5日前引けの東京市場は反落、日経平均は前日比88円99銭安の3万7658円46銭で引けた。
5月のISM非製造業総合指数が24年6月以来の低水準となるなど弱い経済指標を受けて4日のニューヨーク市場でダウが反落、ドル売りからの1ドル142円台への円高も輸出系の売りを誘ったが売り一巡後は下げ渋る動き。
個別では住友ファーマ、日本調剤、川崎船、サンリオ、オープンG、SUBARU、IHIは値下がり率上位に売られ、マツダやベイカレントも安い。半面、センコーグループHD、メンバーズ、ネットプロHD、双葉電子、メイコー、東邦鉛、オイシックスラ大地は値上がり率上位に買われ、アドバンテストやレーザーテックも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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