6日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比187円12銭高の3万7741円61銭で引けた。
トランプ米大統領と中国の習近平国家主席がさらなる貿易協議の実施で合意したこととを受けて時間外のダウ先とともに買い戻しの動きで後場は今夜の米雇用統計の発表を控えて小動きに推移した。
個別ではトーセイ、三菱製鋼、BML、トーセイ、大阪ソーダ、M&Aキャピタル、井関農機、アイスタイルは値上がり率上位に買われ鹿島やメルカリも高い。半面、アインHD、インターメスティック、KLab、JDI、ミダックHD、新日本化学、ユーグレナは値下がり率上位に売られ、ソシオネクストや安川電も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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