9日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前週末比346円96銭高の3万8088円57銭で引けた。
5月の米雇用統計が事前予想を上回っことや米中交渉進展期待などから6日のニューヨーク市場でダウが443.13ドル高と反発など3指数揃って上昇したことが支援、後場は戻り売りにやや伸び悩んだ。
個別ではフジ・コーポレーションがストップ高、エイチームHD、エターナルホスピタルG、テラスカイ、ブレインパッド、ソシオネクスト、野村マイクロは値上がり率上位に買われアドバンテストやソフトバンクグープも高い。半面、井関農機、双葉電子、メドピア、エムスリー、カナモト、マーケットエンター、ミガロHDは値下がり率上位に売られ、カナデビアやメルカリも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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