12日前引けの東京市場は5日ぶり反落、日経平均は前日比271円70銭安の3万8149円49銭で引けた。
イランが地域の基地攻撃を警告し、イラク大使館員の避難が報じられたことで中東の地政学的リスクを警戒。中国のレアアース輸出規制緩和が6カ月の期限限定と伝わったことで11日のニューヨーク市場で3指数揃って下落したことを嫌気。
個別ではベイカレント、キオクシアHD、愛知製鋼、MSOL、SUMCO、日東紡、トリケミカルはは値下がり率上位に売られ、エムスリーや三井金も安い。半面、gumiと住友ファーマがストップ高、ANYCOLOR、東邦チタニウム、CYBOZU、セック、大同メタルは値上がり率上位に買われ三菱重や日製鋼も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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