23日大引けの東京市場は3日続落、日経平均は前週末比49円14銭安の3万8354円09銭で引けた。
トランプ米大統領は21日、米軍がイランの核施設3カ所を空爆したと発表したことを受けてリスク回避の動きで、後場は急速に戻す動き。
個別では日本新薬、円谷フィールズHD、日本酸素HD、SREHD、日伝、東電力HD、愛知鋼は値下がり率上位に売られ、住友ファーマやトクヤマも安い。半面、ホギメディカル、キオクシアHD、三井E&S、ミガロHD、アステリア、ユニチカ、ユアテックは値上がり率上位に買われ、サッポロHDや中外製も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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