24日大引けの東京市場は4日ぶり反発、日経平均は前日比436円47銭高の3万8790円56銭で引けた。
トランプ米大統領が「イスラエルとイランが完全な停戦合意に至った」と交流サイト(SNS)に投稿したことを受けて半導体など輸出系が買われる一方で原油関連が売られる動きで、後場は停戦合意履行への不安が高まるなかで値を消す場面があったが、大引けにかけ引き締まった。
個別ではリズムがストップ高、レーザーテック、セレス、テラスカイ、古河電工、インフォマート、ブレインパッドは値上がり率上位に買われ、フジクラやソフトバンクグループも高い。半面、大幸薬品、INPEX、石油資源、太平洋金、アドバンスクリエイト、ミガロHD、GMOインターネットは値下がり率上位に売られ、三菱地所や住友不動産も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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