25日大前引けの東京市場は反落、日経平均は前日比40円09銭安の3万8750円47銭で引けた。
イスラエルとイランの停戦合意を好感して24日のニューヨーク市場でダウが500ドル以上上昇したことが下支えするもパウエルFRB議長が早期の利下げに慎重な姿勢を示したことやトランプ大統領の経済対策に絡む財政拡大法案への懸念で上値は重い。
個別ではリズム、オリンパス、双葉電子、gumi、GMOインターネット、東プレは値下がり率上位に売られ、ソフトバンクグループやイオンも安い。半面、アドバンスクリエイト、黒崎播磨、日東紡、武蔵精密、中国塗料、太陽誘電、寿スピリッツは値上がり率上位に買われ、三井化学や任天堂も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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