8日前引けの東京市場は反発、日経平均は前日比123円61銭高の3万9711円29銭で引けた。
トランプ政権が日本に対し8月1日から適用される関税率が25%になると通知したが、分野別関税とは別のもであることから自動車などに対する関税の上乗せがひとまず回避されることをポジティブ視。1ドル146円台への円安から半導体などが買い進まれた。
個別ではネクステージ、タダノ、古河電工、オムロン、住友電工、トリケミカル、恵和は値上がり率上位に買われ、エムスリーや東電力HDも高い。半面、GMOインターネット、JDI、丸井G、東瓦斯、中外製、サントリーBFは値下がり率上位に売られ、日産自やアサヒも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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