11日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比76円68銭安の3万9569円68銭で引けた。
10日のニューヨーク市場では主要3指数とも上昇し、ハイテク中心に高くスタートしたものの、ファーストリテの下落が指数の重石になり、後場は小動きに推移した。
個別ではU-NEXT、ベルク、ファーストリテ、GMOインターネット、C&R社、コジマ、シンフォニアは値下がり率上位に売られ、日本製鋼やフジクラも安い。半面、三光合成がストップ高、セレス、OSG、スギHD、セルソース、AIRMAN、大黒天は値上がり率上位に買われ、SUMCOやダイキン工業も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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