15日前引けの東京市場は4日ぶり反発、日経平均は前日比47円66銭高の3万9507円28銭で引けた。
14日のニューヨーク市場では3指数揃って反発、ナスダック指数は最高値を更新したことが下支えしたものの、米国で重要指標の発表が控えていることや週末の参院選を控えて方向感のない動き。
個別ではGunosyがストップ高、クリレスHD、DDグループ、TSI HD、わらべや、イージェイHD、クリエイトSDHは値上がり率上位に買われ、古河電工やフジクラも高い。半面、IDOM、栗本鐵、北里コーボ、gumi、カーブスHD、オープンG、サイゼリヤは値下がり率上位に売られ、良品計画やルネサスも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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