16日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比14円62銭安の3万9663円40銭で引けた。
15日のニューヨーク市場ではダウが反落したものの、ナスダックとSOX指数は上昇したことで半導体の主力は買われたが、後場も戻り売りに上値は重かった。
個別ではヨシムラFH、テラスカイ、いちご、ヒトコムHD、FPパートナー、GMOインターネット、レノバは値下がり率上位に売られ、レーザーテックやロームも安い。半面、JCRファーマがストップ高、ライフドリンクC、東宝、オープンG、フジHD、第一工業、MrMaxHDは値上がり率上位に買われ、アサヒやイオンも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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