17日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比237円79銭高の3万9901円19銭で引けた。
16日のニューヨーク市場では3指数揃って上昇したものの、パウエルFRB議長解任報道を受けての不安や参院選への不透明感から前場は軟調推移だったが、TSMCの好決算を受けて後場から半導体筆頭に急速に戻す動き。
個別では三井E&S、ブロードリーフ、ACCESS、洋エンジ、SUMCO、ソシオネクスト、FIGは値上がり率上位に買われ、サイバーエージェントや住友ファーマも高い。半面、7&ÎHD、レーザーテック、アドバンスクリエイト、わらべや、八洲電機、日鉄鉱、富士石油は値下がり率上位に売られ、東レやマツダも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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