22日前引けの東京市場は反発、日経平均は前週末比73円70銭高の3万9892円81銭で引けた。
参院選での自公の与党での過半数割れは想定内として寄り付直後は4万円を回復したものの、その後は戻り売りに押される展開。
個別ではプロレドパートナーズ、三菱重、くら寿司、西華産業、良品計画、ラクスル、JINSHDは値上がり率上位に買われ、日本製鋼や関西電力も高い。半面、アドバンスクリエイト、ソディック、ACCESS、GMOインターネット、アルインコ、新日本製薬、エスプールは値下がり率上位に売られ、資生堂や住友ファーマも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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