23日前引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比1278円52銭の4万1053円44銭で引けた。
トランプ米大統領は22日、日本との貿易交渉で大規模な合意を締結したとし、交流サイト「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、日本に対する相互関税は15%になると表明したことを好感、自動車を筆頭に輸出系が買い戻しの動き。
個別ではマツダ、SUBARU、トヨタ自、三菱自、竹内製、住友林、ホンダは値上がり率上位に買われ、安川電や日産自も高い。半面、トランザクション、JINSHD、MrMaxHD、IHI、良品計画、F&LCは値下がり率上位に売られ、東宝やフジクラも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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