24日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比655円02銭高の4万1826円34銭で引けた。
23日のニューヨーク市場でダウが507ドル超の大幅高となったことが支援、引き続騰き日米関税交渉の合意を好感して先物主導で上昇、一時、24年7月11日以来の4万2000円乗せとなったあとは利益売りに伸び悩んだ。
個別ではKOAがストップ高、OBC、信越ポリマー、ブロンコB、UACJ、古河電工、ADワークスグループは値上がり率上位に買われ、日本製鋼やりそなHDも高い。半面、GMOインターネット、航空電子、MARUWA、芝浦、TSI HD、ギフティ、フジHDは値下がり率上位に売られ、メルカリやレーザーテックも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント