28日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比457円96銭安の4万0998円27銭で引けた。
25日のニューヨーク市場でS&P総合500とナスダックが連日最高値を更新したものの、27日に合意された米国とEUの関税交渉で、半導体の関税率は別途決定するとの報道で半導体中心に利益確定売りが優勢となり後場は下げ幅を拡げた。
個別ではスクリーン、三井松島HD、アドバンテスト、スクリン、七十七銀、ほくほく、日本調剤、日鉄鉱業は値下がり率上位に売られ、りそなHDや東宝も高い。半面、太平洋工、ユーグレナ、ホギメディカル、イーグル工、LITALICO、GMOGSHD、東光高岳、は値上がり率上位に買われ、ファナックやシャープも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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