31日前引けの東京市場は5日ぶり反発、日経平均は前日366円21銭高の4万1020円91銭で引けた。
FOMCが市場予想通り現状維持で無事通過したことに加えて、決算発表を受けてメタやマイクロソフトが時間外で急伸していることから半導体中心に買い戻しの動き。
個別ではipsがストップ高、さくらインターネット、ノジマ、洋エンジ、京セラ、ヤマトHD、ライフドリンクCは値上がり率上位に買われ、アステラスやフジクラも高い。半面、JCRファーマ、アンリツ、AREHD、カプコン、ワコム、パラベッド、リオンは値下がり率上位に売られ、パナソニックHDや東電力HDも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

