5日前引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比254円29銭高の4万544円99銭で引けた。
7月の雇用統計を受けてFRBが9月から利下げを再開するとの観測から4日のニューヨーク市場でダウが580ドル超と急反発したことが支援、電力株や電線株筆頭に買われている。
個別ではオルガノがストップ高、NTN、トウキョウベース、東電力HD、ボードルア、富士電機、古野電気は値上がり率上位に買われ、古河電工や住友電工も高い。半面、LINEヤフー、東精密、あすか製薬HD、ぐるなび、インターメスティック、佐賀銀、ニトリHDは値下がり率上位に売られ、サイバーエージェントや良品計画も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

