5日大引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比258円84銭高の4万549円54銭で引けた。
7月の雇用統計を受けてFRBが9月から利下げを再開するとの観測から4日のニューヨーク市場でダウが580ドル超と急反発したことが支援、後場は前引け水準で推移した。
個別ではオルガノとティラドがストップ高、NTN、、ボードルア、GSユアサ、トウキョウベース、古河電工は値上がり率上位に買われ、ニッスイやロームも高い。半面、LINEヤフー、東精密、インターメスティック、ツムラ、あすか製薬HD、ぐるなび、ヤマハ発は値下がり率上位に売られ、ニトリHDや良品計画も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

