6日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比245円32銭高の4万794円86銭で引けた。
7月ISM(サプライマネジメント協会)非製造業景況指数が50.1となり市場予想平均の51.5を下回ったことを受けて5日のニューヨーク市場でダウとナスダックがそろって反落するも好決算銘柄への物色意欲は強く、買い一巡後は時間外のダウ先の堅調な動きとともに上げ幅を拡げ、後場も堅調に推移した。
個別ではダイヘンと養命酒がストップ高、日ヒューム、ティラド、ユニチカ、カカクコム、三井E&S、不動テトラは値上がり率上位に買われ、日本製鋼や鹿島も高い。半面、ADWAYS、ヨコオ、オークマ、ニチレイ、シグマクシスHD、ニーズウェルは値下がり率上位に売られ、ソシオネクストやカナデビアも安い。
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