7日前引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前日比319円82銭高の4万1114円68銭で引けた。
6日のニューヨーク市場でダウとナスダックがそろって反発し、内需中心に好決算銘柄が買い進まれ、TOPIXは7月24日に付けた終値ベースの最高値を上回って推移している。
個別ではエムスリーとJMDCがストップ高、インターメスティック、ロート製薬、資生堂、朝日工、淀川鋼、メイコーは値上がり率上位に買われ、富士フイルムやイオンも高い。半面、シスメックス、栗田工、東芝テック、エイチワン、グリー、ゴールドウィン、芝浦は値下がり率上位に売られ、IHIやルネサスも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

