15日前引けの東京市場は反発、日経平均は前日比387円20銭高の4万3036円46銭で引けた。
日本の4-6月期の実質国内総生産(GDP)速報値が前期比年率1.0%増と市場予想を上回ったことや市場予想を上回る米物価指標とベッセント財務長官が前日のインタビュー記事の内容を訂正する発言を行ったことによる円安方向への動きが買戻しを誘い4万3000円を回復した。
個別ではアンビス、アミューズ、ラックランド、荏原製、ギフティ、チェンジHD、地主は値上がり率上位に買われ、三井金やJPXも高い。半面、MSOL、メドレー、東邦鉛、LTS、エレコム、オロ、テスホールディングスは値下がり率上位に売られ、クレセゾンや電通グループも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

