25日前引けの東京市場は続伸、日経平均は前週末比289円04銭高の4万2922円33銭で引けた。
ジャクソンホール会議でパウエルFRB議長が「労働市場が減速するリスクが高まる場合には利下げを進める」可能性を示唆したことで、22日のニューヨーク市場でダウは846.24ドル高の4万5631.74ドルと史上最高値を更新、ナスダック指数は1.88%高、S&Pは1.52%高、SOX指数は2.70%高と大幅に上昇したことを好感して半導体中心に値を上げる展開。
個別ではアステリアがストップ高、芝浦機械、ユニオンツール、タツモ、TOTO、ミスミG、SREHDは値上がり率上位に買われ、ニデックや住友ファーマも高い。半面、宝HLD、オークネット、テルモ、アドバンスクリエイト、良品計画、スクエニHD、コナミグループは値下がり率上位に売られ、バンダイナムコやセコムも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

