26日大引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比413円42銭安の4万2394円40銭で引けた。
25日のニューヨーク市場でダウとナスダックがともに反落し、一時1ドル147円割れまで円高が進んだことで輸出系中心に利益確定売りに押される展開で後場はやや下げ渋る場面もあった。
個別では電算システムHDがストップ安まで売られ、第一工業、アステリア、東京計器、日産自、ユニチカ、東電力HDは値下がり率上位に売られ、東宝やTOTOも安い。半面、ぴあ、デジタルHD、マーキュリアHD、鶴見製、東邦鉛、ネットプロHD、シンクロ・フードは値上がり率上位に買われ、楽天グループやメルカリも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

