28日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比211円47銭高の4万2828円79銭で引けた。
27日のニューヨーク市場引け後に発表されたエヌビディアの決算でサーバー向け売上高が市場予想を下回ったことを受けて時間外で下落。これを受けて朝寄りは売りが先行したがその後は電線や素材を中心に上値追いとなり後場は上げ幅を拡げた。
個別では大阪チタ、不二製油、芝浦、日ヒューム、HUグループHD、愛知製鋼、東邦チタニウムは値上がり率上位に買われ、フジクラやSOMPOHDも高い。半面、電算システムHD、アステリア、ブイキューブ、DyDo、ナガイレーベン、ヒトコムHD、エーアイテイーは値下がり率上位に売られ、ニコンや富士通も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

