4日前引けの東京市場は反発、日経平均は前日比517円27銭高の4万2456円16銭で引けた。
3日のニューヨーク市場ではダウが小幅の下落する一方、ナスダックは1%超上昇、アルファベットやアップルの上昇から半導体やAI関連の主力が買い戻しの動き。
個別では日コンクリ、ライフドリンクC、PHCHD、アステリア、フジクラ、福田組、日ヒュームは値上がり率上位に買われ、アドバンテストやソフトバンクGも高い。半面、ニデックがストップ安まで売られ、内田洋行、ペプチドリーム、システムサポートHD、スタンレー電気、サンケン電、古野電気は値下がり率上位に売られ、ロームやソシオネクストも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

