8日前引けの東京市場は3続伸、日経平均は前週末比611円79銭高の4万3630円54銭で引けた。
7日の18時に石破総裁が辞意を表明したことから新総裁への期待が高まり主力株が幅広く買われる展開。
個別ではペプチドリーム、キオクシアHD、ソシオネクスト、マツダ、JINSHD、JX金属、太平洋工業は値上がり率上位に買われ、IHIやアドバンテストも高い。半面、エイチームHD、アステリア、日コンクリ、カナモト、MDM、日ヒューム、ミガロHDは値下がり率上位に売られ、アサヒやNTNも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

