17日大引けの東京市場は5日ぶり反落、日経平均は前日比111円89銭安の4万4790円38銭で引けた。
16日のニューヨーク市場で3指数揃って下落したことを受けて朝寄りでは反落スタートとなったが売り一巡後は半導体筆頭に買い直す動きで後場は再び値を消した。
個別ではプロレド・パートナーズ、トウキョウベース、井関農機、KLab、パーク24、キオクシアHD、イビデンは値下がり率上位に売られ、ソシオネクストや三井金も安い。半面、JDI、ティラド、カルビー、メドレー、GMOインターネット、いちよし、KOKUSAIは値上がり率上位に買われ東エレクや資生堂も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

