22日大引けの東京市場は大幅に反発、日経平均は前週末比447円85銭高の4万5493円66銭で引けた。
物流大手フェデックスが市場予想を上回る決算を発表し、JPモルガンによる目標株価引き上げや増産報道でアップルが買われたことを受けて19日のニューヨーク市場が3指数揃って上昇して引けたことが支援、前場は600円以上上げ幅を拡げたが、祝日を前に後場は利益に伸び悩んだ。
個別ではLTS、レーザーテック、太陽誘電、メック、SUMCO、レオパレス21、高島屋、SUMCOは値上がり率上位に買われや村田製作所やオムロンも高い。半面、KLab、SANKYO、JDI、SCSK、ADワークスグループ、さくらインターネット、ヨコレイは値下がり率上位に売られ、体制や東宝も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

