26日大引けの東京市場は4日ぶり反落、日経平均は前日比399円94銭安の4万5354円99銭で引けた。
堅調な経済指標を受けて利下げ期待が後退し利益確定売りが優勢となり、25日のニューヨーク市場で3指数揃って3日続落となったことを嫌気。円安や権利配当取りの動きで前場は売り一巡後に戻すとなりプラス圏に浮上する場面があったが後場は下げ幅をやや拡げた。
個別ではキオクシアHD、TOWA、オリオンビール、レーザーテック、SUMCO、ディスコ、ローツェは値下がり率上位に売られ、エムスリーやルネサスも安い。半面、linkーUグループ、パラマウントベッド、群馬銀行、千葉興業銀行、スター・マイカHD、京都FG、ステップは値上がり率上位に買われ、東建物や富士フイルムも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

