2日前引けの東京市場は5日ぶり反発、日経平均は前日比125円11銭高の4万4675円96銭で引けた。
1日のニューヨーク市場は主要3指数揃って上昇、エヌビディアやSOX指数の最高値を受けて半導体中心に買われて4万5000円を回復する場面があったものの、その後は為替が1ドル147円トビ台まで円高方向であることもあり戻り売りに伸び悩んだ。
個別ではキオクシアHDとlinkーUグループがストップ高、メガチップス、日東紡、日マイクロニクス、タツモ、CKDは値上がり率上位に買われ、ディスコや東エレクも高い。半面、ミガロHD、東電力HD、アステリア、ナガイレーベン、ソニーFG、日ヒューム、パソナグループは値下がり率上位に売られ、エムスリーやマツダも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

