2日大引けの東京市場は5日ぶり反発、日経平均は前日比385円88銭高の4万4936円73銭で引けた。
1日のニューヨーク市場は主要3指数揃って上昇、エヌビディアやSOX指数の最高値を受けて半導体中心に買われて4万5000円を回復する場面があったものの、その後は為替が1ドル147円トビ台まで円高方向であることもあり前場は戻り売りに伸び悩んだが後場は再び戻す動き。
個別ではキオクシアHDがストップ高、メガチップス、日マイクロニクス、日東紡、CKDKOKUSAI、タツモは値上がり率上位に買われ、ディスコや東エレクも高い。半面、アステリア、ミガロHD、インターメスティック、日ヒューム、東電力HD、マネーフォワード、ソニーFGは値下がり率上位に売られ、トレンドやSHIFTも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

