16日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比605円07銭高の4万8277円74銭で引けた。
15日のニューヨーク市場でナスダックとS&Pが上昇したことに加えて、15日の吉村日本維新の会代表と高市自民党総裁との会談で自民と維新が連立政権も視野に政策協議を本格化させることで合意したことを受けて半導体関連などに加えて高市関連と維新関連を筆頭に買い進まれ、後場は上げ幅を拡げた。
個別ではサイゼリヤがストップ高、マルマエ、芝浦、キオクシアHD、ソフトバンクグループ、ルネサス、古野電気、ソシオネクストは値上がり率上位に買われ、東電力HDや古河電工も高い。半面、linkーUグループ、ヨシムラ・F・H、ベイカレント、トランザクション、松竹、東宝、フィットイージーは値下がり率上位に売られ、SHIFTや任天堂も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

