17日大引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比695円59銭安の4万7582円15銭で引けた。
16日のニューヨーク市場では不良債権問題による信用不安で地銀株が急落したことを受けて、メガバンク筆頭に銀行などが売られる展開で後場は下げ幅を拡げた。
個別ではlinkーUグループ、オープンG、東製鉄、ヨシムラ・F・HD、東北電力、セレス、フィックスターズは値下がり率上位に売られ、SHIFTや東宝も安い。半面、三井E&Sがストップ高、、エムアップHD、ツガミ、ボードルア、イオン、太平洋工業、日清食品HDは値上がり率上位に買われ、任天堂や資生堂も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

