22日大引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比8円27銭安の4万9307円79銭で引けた。
21日のニューヨーク市場でダウが218ドル上昇したものの、これまでの急ピッチな上昇から利益確定売りの動きながら後場から急速に戻してプラス圏に浮上する場面があった。
個別では住友鉱、芝浦、ソフトバンクグループ、スクリン、JX金属、ネクソン、スパークスは値下がり率上位に売られ、ルネサスやコナミグループも安い。半面、稀元素がストップ高、東洋エンジ、アステリア、古野電気、CMK、大同メタル、太平洋セメントは値上がり率上位に買われ、日揮HDや川崎重も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

