23日前引けの東京市場は続落、日経平均は前日比643円05銭安の4万8664円74銭で引けた。
22日のニューヨーク市場では政府機関の閉鎖が長期化していることや中国へのソフトウェア輸出規制への懸念から主要3指数揃って下落したこを嫌気、前日に引き続きソフトバンクグループの下落が影響している。
個別ではアステリア、洋エンジ、井関農、SUMCO、ローツェ、ディスコ、イビデンは値下がり率上位に売られ、ルネサスや東エレクも安い。半面、アドソル日進、平河ヒューテック、住友重、東京計器、帝国電機、パルグループHD、三井E&Sは値上がり率上位に買われ、カナデビアや資生堂も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

