24日大引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比658円04銭高の4万9299円65銭で引けた。
23日のニューヨーク市場では米中首脳会談を通じての緊張緩和期待などから主要3指数が揃って反発、これを受けて主力ハイテク中心日買い戻しの動きで後場は4万9400円を抜ける場面があった。
個別ではKOA、キオクシアHD、希元素、大末建がストップ高、大同メタル、日本M&A、日マイクロニクス、大阪チタは値上がり率上位に買われ、太陽誘電や住友重も高い。半面、洋エンジ、芙蓉リース、ニーズウェル、JDI、サンウェルズ、IDOM,信越ポリマーは値下がり率上位に売られ、ニデックや住友ファーマも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

