4日前引けの東京市場は4日ぶり反落、日経平均は前週末比50円20銭安の5万2361円14銭で引けた。
3日のニューヨーク市場ではダウが下落するもナスダックとS&Pは上昇しまちまちの動きとなる中、先週末までの急ピッチな上昇から利益確定売り優勢の展開。プラスに浮上する場面もあったが戻り売りに押された。
個別ではソシオネクスト、スクリーン、ロードスター、東洋水産、NRI、ネクセラファーマ、中山鋼は値下がり率上位に売られ、第一三協やZOZOも安い。半面、住友ファーマ、CIJ、平河ヒューテックがストップ高、FFJ、ビジ太田昭和、マックス、DMG森精機、住友電工は値上がり率上位に買われ、アルプスアルパインやレーザーテックも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

