6日前引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比556円62銭高の5万768円89銭で引けた。
5日のニューヨーク市場で主要3指数揃って反発したことを受けて朝寄りでは5万1200円を超える場面があったが、その後はダウ先とナスダック先がマイナスに転じると値をけした。
個別では山一電機がストップ高、コニカミノルタ、CMK、リンナイ、フジクラ、ゴールドウィン、TOAは値上がり率上位に買われ、ダイキンやディスコも高い。半面、ニチコン、シグマクシス、サンリオ、DTS、ヤマシンフィルタ、BIPROGY、ぐるなびは値下がり率上位に売られ、日本製鉄やソシオネクストも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

