12日前引けの東京市場は反発、日経平均は前日比84円36銭高の5万927円29銭で引けた。
11日のニューヨーク市場でダウが559.33ドル上昇し最高値を更新したことが支援したものの、第2四半期決算を発表したソフトバンクグループの下落が指数の上昇を抑えた。
個別ではメックがストップ高、三井金属、オプトラン、アジアパイルHD、日揮HD、SREHD、不二製油、ユニチカ、エムティーアイは値上がり率上位に買われ、ネクソンや味の素も高い。半面、KOKUSAIがストップ安、SUMCO、日マイクロニクス、サンケン電、日本化、タカラバイオ、アイコムは値下がり率上位に売られ、ソフトバンクグループや鹿島も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

