14日大引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比905円30銭安の5万376円53銭で引けた。
13日のニューヨーク市場でダウが797.60ドル安、ナスダックも536.10ポイント下落したことを受けてAI・半導体の主力中心に売り込まれる動きで下げ渋る場面もあったが、後場も軟調でSQ値5万323円66銭は辛うじて上回って引けた。
個別では荏原製とキオクシアHDがストップ安、PKSHA、JVCKW、センコーグループHD、エンは値下がり率上位に売られ、楽天グループや古河電工も安い。半面、伊藤忠食、アズーム、GMOPG、セグエ、ワイエイシイHD、ダイヤHDがストップ高、TOPPAN HD、岩手銀、西鉄は値上がり率上位に買われ、あおぞらや東レも高い。
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