18日大引けの東京市場は3日続落、日経平均は前日比1620円93銭安の4万8702円98銭で引けた。
ジェファーソンFRB理事が利下げについて慎重な発言をしたことを受けて17日のニューヨーク市場でダウが557ドル超下落したことを嫌気。中国リスクに加えてエヌビディアが夜間取引で急落していることを受けて後場は下げ幅を更に拡げた。
個別ではJX金属、グローバルリンクM、フジクラ、オルガノ、古河電工、KOKUSAI、住友電工は値下がり率上位に売られ、三井金やイビデンも安い。半面、オーケストラHDがストップ高、ニチコン、ギフティ、ペプチドリーム、アイダ、電気興業は値上がり率上位に買われ、日揮HDや電通グループも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

