20日前引けの東京市場は5日ぶり反発、日経平均は前日比1487円40銭高の5万0025円10銭で引けた。
日本時間の20日早朝に発表したエヌビディアの決算が市場予想を上回る内容だったことを受けてAI・半導体の主力を筆頭に買い戻しの動き。
個別では日東紡、トーメンデバイス、住友ファーマ、ユニオンツール、SOMPOHD、キオクシアHD、山一電機は値上がり率上位に買われ、イビデンやアドバンテストも高い。半面、東京海上、ラックランド、LinkーUグループ、アドバンスクリエイト、東電力HD、DmMiX、GMO-FGは値下がり率上位に売られ、メルカリやニトリHDも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

