21日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比1198円06銭安の4万8625円88銭で引けた。
20日のニューヨーク市場は高寄り後に急落、エヌビディアなどテック系の下落を見てAI・半導体の主力中心に値を消す展開で後場は3連休を控えて膠着感が強い展開でアドバンテストとソフトバンクグループで1100円程度のマイナス寄与となった。
個別ではトーメンデバ、三井金属、アドバンテスト、キオクシアHD、住友電工、ソフトバンクグループは値下がり率上位に売られ、イビデンやフジクラも安い。半面、ユニチカ、ライフドリンクC、CYBOZU、北里コーポレーション、ファインデックス、アサヒインテック、アズームは値上がり率上位に買われ、エムスリーや大林組も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

