2日前引けの東京市場は反発、日経平均は前日比195円78銭高の4万9499円06銭で引けた。
前日急落したAI.半導体の主力が買い戻しの動きとなったことに加えて銀行が引き続き買われたことも指数を押し上げた。
個別ではキヤノン電子、ファナック、JUKI、ダスキン、技研製作所、アンビス、FFJは値上がり率上位に買われ、ファナックや日本ガイシも高い。半面、link-Uグループ、ユニチカ、トリケミカル、アドバンスクリエイト、洋エンジ、古野電気、東電力HDは値下がり率上位に売られ、ミツコシイセタンやSHIFTも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

