2日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比0円17銭高の4万9303円45銭で引けた。
前日急落したAI.半導体の主力が買い戻しの動きとなったことに加えて銀行が引き続き買われたことも指数を押し上げたが後場はソフトバンクGが下げ幅を拡げると指数はマイナスになる場面もあった。
個別ではキヤノン電子、日電硝、JUKI、オーケストラHD、日本ガイシ、ダスキン、ファナックは値上がり率上位に買われ、安川電やメルカリも高い。半面、link-Uグループ、ユニチカ、洋エンジ、サンウェルズ、トリケミカル、日東紡、三井海洋は値下がり率上位に売られ、ミツコシイセタンやソフトバンクGも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

