3日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比561円23銭高の4万9864円68銭で引けた。
暗号資産市場の回復でリスク警戒感が後退し2日のニューヨーク市場で主要3指数揃って上昇したことを好感、後場は5万円に乗せたあとに伸び悩んだ。
個別ではスクリン、レーザーテック、F&LC、荏原製、ルネサス、太陽誘電、ソフトバンクグループは値上がり率上位に買われ、イビデンや住友ファーマも高い。半面、ペプチドリーム、UACJ、チェンジHD、アドバンスクリエイト、イオン、日東紡、技研製作所は値下がり率上位に売られ、大阪瓦斯や第一三共も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

