4日前引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前日比731円56銭高の5万596円24銭で引けた。
市場予想を下回った11月のADP雇用統計を受けて来週のFOMCでの利下げ期待から3日のニューヨーク市場でダウが408ドル超続伸したことを好感、ロボティクス関連やAI半導体などが指数を牽引した。
個別ではADワークスグループ、ナブテスコ、ファナック、シンフォニア、安川電、不二越、積水化成は値上がり率上位に買われ、ルネサスやソフトバンクグループも高い。半面、内田洋行、住友ファーマ、WOWOW、板硝子、デジタルHD、宮越HD、サンウェルズは値下がり率上位に売られ、古河電工や荏原も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

