4日大引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前日比1163円74銭高の5万1028円42銭で引けた。
市場予想を下回った11月のADP雇用統計を受けて来週のFOMCでの利下げ期待から3日のニューヨーク市場でダウが408ドル超続伸したことを好感、ロボティクス関連やAI半導体などが指数を牽引し、後場は大引けに向けて上げ幅を拡げた。
個別では日本新薬がストップ高、ファナック、ラウンドワン、安川電、ナブテスコ、シンフォニア、ADワークスグループは値上がり率上位に買われ、キーエンスやソフトバンクグループも高い。半面、内田洋行、住友ファーマ、サンウェルズ、エムスリー、WOWOW、ビーエンジ、宮越HDは値下がり率上位に売られ、古河電工や荏原も安い。
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