8日前引けの東京市場は続落、日経平均は前週末比18円03銭安の5万473円84銭で引けた。
5日のニューヨーク市場で3指数ともに利下げ観測から上昇、225先物のナイトセッションの引け値にサヤ寄せする形で高く始まったものの、その後は戻り売りに押された。
個別では、大阪チタ、イオン、WSCOPE、日本空調、日東紡、日駐、メンバーズは値下がり率上位に売られ、レーザーテックや東電力HDも安い。半面、フォーカスシステムがストップ高、日本新薬、KLab、月島HD、菱化工機、エターナルホスピG、武蔵精密は値上がり率上位に買われ、フジクラや三菱地所も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

